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『荒正人著作集』全5巻

『荒正人著作集』全5巻(三一書房、1983.12~1984.10)


第1巻 第二の青春 1983.12.15
 
『文学時標』発刊のことば‥‥‥‥‥‥ 5
I
第二の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
民衆とはたれか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
終末の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
民衆はどこにいる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
三十代の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
晴れた時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
白鳥的ペシミズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
ペチョーリン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
なかの・しげはる論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199

II
火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
自分の蝋燭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
負け犬(アンダ・ドッグ)‥‥‥‥‥‥ 232

III
戦後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
批評の変貌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
*解説(本多秋五)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
 

第2巻 文学的回想 1984.6.30
 
I
回想・昭和文学四十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
八・一五をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131

II
『シェイクスピアの悲劇』(ブラッドレー著)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
『大凶の籖』(武田麟太郎著)‥‥‥‥ 183
『現代文学論』(窪川鶴次郎著)‥‥‥ 192
『島崎藤村』(亀井勝一郎著)‥‥‥‥ 200
『近代日本の作家と作品』(片岡良一著)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
『生々流転』(岡本かの子著)‥‥‥‥ 217
『人間の復活』(島木健作著)‥‥‥‥ 226
『批評と鑑賞』について‥‥‥‥‥‥‥ 235
『国民文学論』に触れて‥‥‥‥‥‥‥ 251
私小説作家としての志賀直哉‥‥‥‥‥ 264
歴史文学の主題―『北方の星座』のなかから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
『光の中に』(金史良著)‥‥‥‥‥‥ 291
作家論の性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
最初の余計者―『浮雲』の文三について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
等質的地盤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
超克の対象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
*暗い谷間の中で(佐々木基一)‥‥‥ 331
 

第3巻 市民文学論 1984.4.30
 
I 市民文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
人類の意志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
人類意識(野間宏へ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
アベル殺し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
職業としての文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
文学は職業になり得るか‥‥‥‥‥‥‥‥52
文学者の生活法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
文壇論(1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
文壇論(2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
文壇論(3) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
市民文学の推移‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
白樺派とその周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
有島武郎について(1) ‥‥‥‥‥‥‥ 133
有島武郎について(2) ‥‥‥‥‥‥‥ 152
『竹沢先生と云ふ人』‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
伸子と真知子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
菅野省三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
漱石・鴎外・龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
II 葉子・伸子・充子 ‥‥‥‥‥ 285
有島武郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
宮本百合子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
山本有三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
*解説(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
 

第4巻 宇宙文明論 1984.2.29
 
I
人工衛星時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
宇宙工学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
宇宙旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
宇宙小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
空想科学映画論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
宇宙の拡がり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
M87星雲 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
火星を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
地球外の生命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
サイバネティックス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
人類愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
好奇心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
恐怖心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
宇宙文明論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138

II
異端邪説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
政治と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
「近代」もまた伝統である‥‥‥‥‥‥ 204
指導とビジネス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
「雪どけ」をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
想像力の貧しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
予言的能力の欠如‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
水爆実験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
反省の少ない左翼論者‥‥‥‥‥‥‥ 236
「雪どけ」以後の知識人‥‥‥‥‥‥ 239
旧職業軍人の盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
戦争責任をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
「粛清」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
覚えておきたいこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
「戦後」と別れるために‥‥‥‥‥‥ 262
民族主義と伝統について‥‥‥‥‥‥ 266
ハンガリーの悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
「雪どけ」は後戻りしない‥‥‥‥‥ 271

III
思想の流れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
1 古代東方諸国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
2 ギリシア時代の思想‥‥‥‥‥‥‥ 282

IV
人間と技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
*解説 ふたりの宇宙馬鹿(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
 

第5巻 小説家夏目漱石の全容 1984.10.31
 
吾輩は猫である‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
坊っちやん/草枕/他‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
虞美人草/二百十日‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
野分/坑夫/門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
三四郎/それから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
彼岸過迄/こゝろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
行人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
硝子戸の中/道草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
明暗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
小品・短篇・紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 549
*解説(山室静)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 639
*年譜・執筆・著作目録(荒このみ、植松みどり)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 655

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[ 2010/12/18 12:54 ] 荒正人 | TB(0) | CM(0)
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