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『飯田蛇笏集成』全7巻

『飯田蛇笏集成』全7巻(角川書店、1994.5~1995.5)


1 俳句 I 1994.5.10
 
山廬集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
霊芝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
*解説(広瀬直人)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
 

2 俳句 II 1994.9.10
 
山響集(こだましふ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
白岳(はくがく)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
心像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
春蘭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
*解説(丸山哲郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
 

3 俳句 III/俳論 1995.1.10
 
雪峡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
家郷の霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
椿花集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
初期作品拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
俳論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
俳句と宗教味の問題其の他‥‥‥‥‥ 314
霊的に表現されんとする俳句‥‥‥‥ 325
句作上の虚偽と真実と‥‥‥‥‥‥‥ 336
私自身の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
人事写生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
人事俳句に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
超主観的句境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
*解説(福田甲子雄)‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
*季題別全句一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
 

4 鑑賞 I 1994.7.10
 
I
近代俳句関心録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6

II
現代俳句秀作の鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥ 104

III
現代名句鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
俳壇近作の鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270

IV
前田普羅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
岡本松浜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
芥川龍之介氏の俳句‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
高浜虚子の句を拾う‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
其の後の虚子、龍之介、二氏の俳句‥ 329
俳人芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
格調の還元―折柴氏の作品と碧童氏の作品‥‥ 349
高浜虚子句集「五百句」‥‥‥‥‥‥ 361

V
自句自解―昭和丙子作品抄‥‥‥‥‥ 378
一時代の想出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
*解説(野山嘉正)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
*俳句索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
 

5 鑑賞 II 1994.11.10
 
I
現代俳句の批判と鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥ 8

II
続現代俳句の批判と鑑賞‥‥‥‥‥‥ 106

III
正統派作品の鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168

IV
高原の秋風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
十二月の俳句鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
新人俳句鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346

V
普羅俳句とその思出‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
茅舎と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
日野草城「人生の午後」‥‥‥‥‥‥ 391

VI
『月二郎句集』序‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
中川宋淵句集『詩龕』跋‥‥‥‥‥‥ 405
中谷草人星『続草人星句集』序‥‥‥ 411
高橋淡路女句集『梶の葉』序‥‥‥‥ 420
松村蒼石句集『寒鶯抄』序‥‥‥‥‥ 427
石原舟月句集『山鵲』序‥‥‥‥‥‥ 432
宮武寒々句集『朱卓』序‥‥‥‥‥‥ 437

VII
自選自註五十句抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
自句自註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
山岳礼讃―自句自解‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
*解説(玉城徹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
*俳句索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
 

6 随想 1995.3.10
 
I
山国の春―甲府停車場から三省楼‥‥‥12
水仙の花から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
峡中山廬のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
茸をたずねる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
山腹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
鼠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
句会の暁の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
老爺鴛鴦蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
廬後の山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
花風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
狐川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
朴の落葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
山桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
松風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
地靄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
襟止と歯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
野焼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
人煙の遠きに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89

II
醤油の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
大徳坊詣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
林 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
逍遣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
にしき木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
扇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
煙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
百千鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
とかげ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
亡霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
はつ秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
樹木相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
蘆川初秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
春蘭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
麒麟児物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
田園の空白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
山郷の靨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155

III
田家新年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
山水啓蟄祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
艶容水鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
白雲山廬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
郊外風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
夜盗(よと)炉話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
水墨家山図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
朴樹讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
薄暮の貌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
秋祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
焔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
真冬の感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
甌窶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
富士川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
薄暮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
夏の魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
平凡なる事実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
白骨新秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
雲上の富岳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
山の饗宴―虚子映像‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
白馬噺(あおうまばなし)‥‥‥‥‥ 257
蠅と弥源太‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
詩涙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
初恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
想出噺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
焼岳のある風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283

IV
郷土山水譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
山居三題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
雲間随筆―猟夫粂吉を想う‥‥‥‥‥ 302
山棲談義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
向日葵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
随筆的感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
月夜の蟻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
石を得る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
田園の霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
山女魚釣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
老‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
契沖の古扇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
富士と峠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355

V
黒犬と暮春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
生活の句読点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
やまびこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
養魚池‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
氷山の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
片眼人情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
蛇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
雪隠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
山廬の冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
寂光院の尼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
金と人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
人生の律儀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
炉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
笛吹川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
*解説(竹西寛子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
 

7 評論・紀行・雑纂 1995.5.10
 
I
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
お仙と蠅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25

II
芭蕉に就ての感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
芭蕉と去来の芸境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
芭蕉風雅考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
芭蕉の死歿後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
凡兆の一作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
炭太祇の人事写生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
太祇の句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67

III
ホトトギス雑詠初期及国民俳壇‥‥‥‥70
若き日の憶出―その詩品について‥‥‥83
四十数年前の思出―正しくは私に執する回顧録‥‥96

IV
庄司瓦全‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
山廬漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
俳諧涅槃―原月舟君を悼む‥‥‥‥‥ 123
長谷川零余子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
歳月流るることの迅さ―若山牧水追想‥‥ 139
牧水追想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
岸田劉生と木霊(やまびこ)‥‥‥‥ 147
米山煙柳君逝く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
松瀬青々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
山本梅史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
村上鬼城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
中塚一碧楼追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
楚人冠追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
河童供養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
俳諧人東洋城の思出‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
高浜虚子先生を偲ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥ 213

V
山高、台ヶ原紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
癸酉紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
人温 旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
リラは花盛り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
昆明湖の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
旅の幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298

VI
詠むより先ず観る事の句作上の実例‥ 310
句解二つ三つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
基調に対する改作実例及醇化‥‥‥‥ 320
初学者のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
推敲と実例‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
山岳と俳句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
紀行俳句集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
『旅ゆく諷詠』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
『北方 旅の諷詠』‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
*解説(紅野敏郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
*著書解題(瀧沢和治)‥‥‥‥‥‥‥ 411
*参考文献目録(高室有子編)‥‥‥‥ 423
*年譜(井上康明編)‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451

[ 2011/01/20 14:29 ] 飯田蛇笏 | TB(0) | CM(0)
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