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『世界文学全集』全57巻・補遺1巻

『世界文学全集』全57巻・補遺1巻(新潮社、1927.3~1932.8)


 
 
1 ダンテ 1929年8月30日
 
*訳者の序(生田長江)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解題(野上巌)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*図版‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
*ダンテ時代年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
神曲(生田長江訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 地獄篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 煉獄篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
 天国篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
 

 

 
2 ボッカチオ 1930年4月12日
 
*訳者の序(森田草平)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
デカメロン(森田草平訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
3 沙翁傑作集 1929年5月20日
 
  シェークスピヤ(横山有策訳)
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ハムレット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ジューリヤス・シーザー‥‥‥‥‥‥‥ 129
ヴェニスの商人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
マクベス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
ヴェローナの二紳士‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
ローミオとジュリエット‥‥‥‥‥‥‥ 466
 

 

 
4 セルワ゛ンテス 1927年5月15日
 
*改訳本の序(片上伸)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*セルワ゛ンテス小伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
工夫に富める紳士ラ・マンチャのドン・キ
 ホーテ(片上伸訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
5 ミルトン 1929年12月25日
 
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*ミルトン年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
失楽園物語(繁野天来訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
失楽園(繁野天来訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
 

 

 
6 仏蘭西古典劇集 1928年12月15日
 
*解説―モリエエルに就いて(内藤濯)‥ 1
*解説―コルネイユに就いて(吉江喬松,山
 内義雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―ラスィーヌに就いて(吉江喬松)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
モリエエル(内藤濯訳)
 人間ぎらひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 女学者の群‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
 気で病む男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
コルネイユ(山内義雄訳)
 ル・シッド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
 オラース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
ラスィーヌ
 フェエドル(吉江喬松訳)‥‥‥‥‥ 323
 ミトリダァト(吉江喬松訳)‥‥‥‥ 377
 アンドロマク(吉江喬松訳)‥‥‥‥ 429
 ブリタニキュス(内藤濯訳)‥‥‥‥ 485
 

 

 
7 スコット ダ・クヰンズイ 1929年9月30日
 
*序(日高只一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―近代歴史小説開祖としてのスコッ
 ト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*解説―ダ・クヰンズイに就いて‥‥‥‥12
*スコット年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
  ヲールタ・スコット
アイワ゛ンホー(日高只一訳)‥‥‥‥‥ 1
  ダ・クヰンズイ
復讐者(日高只一訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
 

 

 
8 ルソオ 1929年10月30日
 
*解説(神部孝)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
懴悔録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 前編(生田長江訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 後編(大杉栄訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
 

 

 
9 ゲエテ 1927年9月15日
 
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*『フアウスト』の梗概‥‥‥‥‥‥‥‥13
フアウスト(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
若きヱルテルの悲み(秦豊吉訳)‥‥‥ 273
ヘルマンとドロテア(秦豊吉訳)‥‥‥ 387
ステッラ(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
エグモント(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥‥‥ 493
 

 

 
10 独逸古典劇集 1930年1月30日
 
*解説―シルレルに就いて(秦豊吉)‥‥ 1
*解説―クライストに就いて(舟木重信)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―ヘッベルに就いて(中島清)‥‥ 9
*解説―グリルパルツェルに就いて(舟木
 重信)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
シルレル(秦豊吉訳)
 群盗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 ウイルヘルム・テル‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
クライスト(舟木重信訳)
 ペンテズィレーア‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
ヘッベル(中島清訳)
 ユーディット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
グリルパルツェル(舟木重信訳)
 金羊毛皮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
 

 

 
11 エドガア・アラン・ポオ ナサニエル・ホーソーン 1929年1月15日
 
*解説―ポオに就いて(谷崎精二)‥‥‥ 1
*解説―ホーソーンに就いて(福原麟太郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
  エドガア・アラン・ポオ(谷崎精二訳)
ポオ傑作集
 黄金虫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 黒猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
 モルグ街の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
 マリイ・ロージェの秘密‥‥‥‥‥‥‥67
 盗難書類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
 大渦の底‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
 ちんば蛙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
 アモンティラアドの樽‥‥‥‥‥‥‥ 144
 告げ口心臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
 ウィリアム・ウィルスン‥‥‥‥‥‥ 155
 リジーア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
 アッシヤァ家の没落‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
 赤き死の仮面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
 早過ぎた埋葬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
 細長い箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
 楕円形の肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
 アルンハイムの地所‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
 ランダアの屋敷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
 影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
 沈黙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
 モノスとユナとの対話‥‥‥‥‥‥‥ 263
  ナサニエル・ホーソーン(福原麟太郎
   訳)
緋文字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
ホーソーン短篇集
 デイヴィッド・スウォン‥‥‥‥‥‥ 451
 泉の幻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
 ハイデガア博士の実験‥‥‥‥‥‥‥ 463
 人面の大岩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
 知事屋敷伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
 

 

 
12 ヴィクトル・ユーゴー 1927年3月15日
 
*改訳の辞(豊島与志雄)‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*ヴィクトル・ユーゴー略伝‥‥‥‥‥‥ 6
レ・ミゼラブル 第一巻(豊島与志雄訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第一部 ファンティーヌ‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第二部 コゼット‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
 

 

 
13 ヴィクトル・ユーゴー 1927年6月15日
 
レ・ミゼラブル 第二巻(豊島与志雄訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第二部 コゼット(承前)‥‥‥‥‥‥ 1
 第三部 マリユス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
 

 

 
14 ヴィクトル・ユーゴー 1928年3月15日
 
*解説―「死刑囚最後の日」(豊島与志雄)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―「エルナニ」(土井逸)‥‥‥‥ 3
レ・ミゼラブル 第三巻(豊島与志雄訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第四部 抒情詩と叙事詩(承前)‥‥‥ 1
 第五部 ジャン・ヴァルジャン‥‥‥ 115
死刑囚最後の日(豊島与志雄訳)‥‥‥ 399
エルナニ(五幕)(土井逸訳)‥‥‥‥ 482
良心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
 

 

 
15 アレクサンドル・デュマ 1927年10月25日
 
*序(山内義雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
モンテ・クリスト伯 上巻(山内義雄訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
16 アレクサンドル・デュマ 1928年8月15日
 
モンテ・クリスト伯 下巻(大宅壮一訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
17 バルザック 1930年4月27日
 
*解説(水野亮)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ウージェニイ・グランデ(椎名其二訳)‥ 1
従妹ベット(水野亮訳)‥‥‥‥‥‥‥ 181
 

 

 
18 チャールズ・ディッケンズ 1928年10月20日
 
*序(柳田泉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説(柳田泉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*チャールズ・ディッケンズ年表‥‥‥‥ 6
二都物語(柳田泉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
世の中(柳田泉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
 

 

 
19 エミイル・ゾラ 1929年6月25日
 
*解説―『ナナ』に就いて(宇高伸一)‥ 1
*解説―『夢』に就いて(木村幹)‥‥‥ 8
ナナ(宇高伸一訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
夢(木村幹訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
 

 

 
20 フロベエル モオパッサン 1927年8月15日
 
*フロベエル『ボワ゛リイ夫人』序(中村
 星湖)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*モオパッサン『女の一生』序(広津和郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
  フロベエル
ボワ゛リイ夫人(中村星湖訳)‥‥‥‥‥ 1
  モオパッサン
女の一生(広津和郎訳)‥‥‥‥‥‥‥ 309
脂肪の塊(広津和郎訳)‥‥‥‥‥‥‥ 520
 

 

 
21 イワ゛ン・ツルゲーネフ 1927年7月15日
 
*序(米川正夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解題(米川正夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*ツルゲーネフ年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
父と子(米川正夫訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
処女地(米川正夫訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
初恋ひ(米川正夫訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
 

 

 
22 ドストエーフスキイ 1928年5月20日
 
*序(中村白葉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解題(中村白葉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*ドストエーフスキイ年表‥‥‥‥‥‥‥13
罪と罰(中村白葉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
23 レフ・トルストイ 1927年11月15日
 
*序(昇曙夢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*トルストイ年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
復活(昇曙夢訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
主人と下男(昇曙夢訳)‥‥‥‥‥‥‥ 483
高架索の捕虜(昇曙夢訳)‥‥‥‥‥‥ 532
 

 

 
24 露西亜三人集 1928年1月15日
 
*解説―チェホフに就いて(秋庭俊彦)‥ 1
*解説―ゴーリキイに就いて(原久一郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
*解説―ゴーゴリに就いて(原久一郎)‥14
  アントン・チェホフ(秋庭俊彦訳)
チェホフ選集
 許嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 可愛い女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
 女主人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
 貞操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
 アニュータ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
 紅い靴下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
 唄うたひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
 父親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
 牧笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
 退屈な話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
 隣人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
 谷間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
  マクスィム・ゴーリキイ(原久一郎訳)
どん底‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
チェルカッシュ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
  ニコライ・ゴーゴリ(原久一郎訳)
タラス・ブーリバ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
鼻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
 

 

 
25 シェンキーヴィッチ 1928年2月15日
 
*序(フリーリング,ドクトル・ヤン) ‥ 1
*解説(木村毅)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
クォ・ワ゛ディス(木村毅訳)‥‥‥‥‥ 1
短篇集(木村毅訳)
 アスピンウォルの燈台守‥‥‥‥‥‥ 537
 音楽師ヤンコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
 闇に輝く光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
 祝福汝にあれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
 

 

 
26 ヘンリック・イプセン 1927年4月15日
 
*序説(楠山正雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
  イプセン集(楠山正雄訳)
人形の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
民衆の敵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
ロスメルスホルム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
ヘッダ・ガーブレル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
小さいヨルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
 

 

 
27 北欧三人集 1928年9月15日
 
*解説―ハムスンに就いて(宮原晃一郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ビョルンソンに就いて(生田春月)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―ラゲルレフに就いて(生田春月)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
  クヌゥト・ハムスン
飢ゑ(宮原晃一郎訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
  ビョルンソン(生田春月訳)
アルネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
シンネエヴェ・ソルバッケン‥‥‥‥‥ 267
手套‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
  ラゲルレフ(生田春月訳)
地主の家の物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
沼の家の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
 

 

 
28 ストリンドベリ 1928年11月20日
 
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*ストリンドベリ年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
痴人の告白(三井光弥訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
死の舞踏(三井光弥訳)‥‥‥‥‥‥‥ 293
罪また罪(三井光弥訳)‥‥‥‥‥‥‥ 415
結婚物語(三井光弥訳)‥‥‥‥‥‥‥ 491
 

 

 
29 トマス・ハーディ ジョセフ・コンラッド 1929年2月20日
 
*序(宮島新三郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ハーディの生涯(宮島新三郎)‥ 3
*解説―『テス』に就いて(宮島新三郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―コンラッドの諸作(宮島新三郎)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*ハーディ年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
  トマス・ハーディ
ダアバァヴィル家のテス(宮島新三郎訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
  ジョセフ・コンラッド(宮島新三郎訳)
青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
明日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
エミイ・フォスタァ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
 

 

 
30 デユマ・フイス ドオデエ ダンヌンツイオ 1928年6月20日
 
*解説―デュマ・フィスと『椿姫』(高橋
 邦太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ドオデエと『サフオ』‥‥‥‥‥ 5
*解説―ダンヌンツィオと『死の勝利』
 (千葉亀雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*訳者から(生田長江)‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
  デュマ・フィス
椿姫(高橋邦太郎訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
  アルフォンス・ドオデエ
サフオ(武林夢想庵訳)‥‥‥‥‥‥‥ 193
  ダンヌンツィオ
死の勝利(生田長江訳)‥‥‥‥‥‥‥ 335
 

 

 
31 ハウプトマン シユニツツレル マアテルリンク 1927年12月13日
 
*解説―ハウプトマンとその作品(成瀬無
 極,秦豊吉) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―シュニッツレルとその作品(秦豊
 吉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―マアテルリンクとその作品(山内
 義雄,小林龍雄) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
  ハウプトマン
寂しき人々(成瀬無極訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
織匠(成瀬無極訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
馭者ヘンシェル(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥ 176
  シュニッツレル(秦豊吉訳)
恋愛三昧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
アナトオル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
緑の鸚鵡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
  マアテルリンク
モンナ・ワ゛ンナ(山内義雄訳)‥‥‥ 427
闖入者(山内義雄訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
ペレアスとメリザンド(小林龍雄訳)‥ 509
 

 

 
32 現代仏蘭西小説集 1929年3月20日
 
*解説―アナトール・フランスに就いて
 (岡野馨,山内義雄) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―アンリ・バルビュスに就いて(小
 牧近江)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説―シャルル・ルイ・フイリップに就
 いて(小牧近江)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*解説―アンドレ・ジイドに就いて(山内
 義雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
アナトール・フランス
 タイス(岡野馨訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 クランクビーユ(山内義雄訳)‥‥‥ 142
シャルル・ルイ・フィリップ(井上勇訳)
 ビュビュ・ドゥ・モンパルナッス‥‥ 167
アンリ・バルビュス(小牧近江訳)
 地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
アンドレ・ジイド(山内義雄訳)
 狭き門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
*フィリップに就て  ポオル・クローデ
 ル著(山内義雄訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
33 英吉利及愛蘭戯曲集 1928年4月20日
 
*解説―ショウに就いて(北村喜八)‥‥ 1
*解説―ゴールズワアジイに就いて(大宅
 壮一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
*解説―シングに就いて‥‥‥‥‥‥‥‥13
バァナァド・ショウ
 人と超人(北村喜八訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
 聖ジョゥン(市川又彦訳)‥‥‥‥‥ 189
 悪魔の弟子(市川又彦訳)‥‥‥‥‥ 299
ゴールズワアジイ
 法律の轍(菊池寛訳)‥‥‥‥‥‥‥ 379
 勝利者と敗北者(山田松太郎訳)‥‥ 453
 小さな男(大宅壮一訳)‥‥‥‥‥‥ 479
 太陽(大宅壮一訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
 敗北(大宅壮一訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
シング(松井みね子訳)
 プレイボーイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
 海に行く騎手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
 

 

 
34 仏蘭西近代戯曲集 1928年7月15日
 
*解説―ロスタンと『シラノ・ド・ベルジ
 ュラック』(渡辺一夫)‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―キュレルと『聖女の裏面』(小川
 泰一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
*解説―ロマン・ロオランと『群狼』(小
 川泰一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説―ジェラルディと『ロベェルとマリ
 アンヌ』(渡辺一夫)‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*解説―アンリイ・ベックと『群鴉』(渡
 辺一夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
*解説―ミュッセと『ロレンザッチョ』
 (渡辺一夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
エドモン・ロスタン(辰野隆,鈴木信太郎訳)
 シラノ・ド・ベルジュラック‥‥‥‥‥ 1
フランソワ・ドゥ・キュレル(小川泰一訳)
 聖女の裏面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ロマン・ロオラン(小川泰一訳)
 群狼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
ポオル・ジェラルディ(市原豊太訳)
 ロベェルとマリアンヌ‥‥‥‥‥‥‥ 247
アンリイ・ベツク(伊吹武彦訳)
 群鴉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
アルフレッド・ド・ミュッセ(渡辺一夫訳)
 ロレンザッチョ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 

 

 
35 近代戯曲集 1929年11月28日
 
*解説―ズーデルマンと『故郷』(舟木重
 信)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ベナベンテと『思はれぐされ』
 (永田寛定)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*解説―ハイエルマンスと『猶太街』(朝
 倉純孝)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
*解説―ヴェデキントと『春の目ざめ』
 (野上豊一郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*解説―ワイルドと『サロメ』(楠山正雄)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
*解説―グレゴリイ夫人と『救民院病室』
 (近藤孝太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
*解説―ダンセニーと『山の神々』(北村
 喜八)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
*解説―アンドレエエフと『横つ面をはら
 れる「彼」』(北村喜八)‥‥‥‥‥‥12
*解説―チェーホフと『熊』(米川正夫)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
*解説―ゴーゴリと『検察官』(米川正夫)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
ヘルマン・ズーデルマン(舟木重信訳)
 故郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ハシント・ベナベンテ(永田寛定訳)
 思はれぐされ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
ハイエルマンス(朝倉純孝,朝倉すむ訳)
 猶太街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
ヴェデキント(野上豊一郎訳)
 春の目ざめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
オスカー・ワイルド(楠山正雄訳)
 サロメ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
グレゴリイ夫人(近藤孝太郎訳)
 救民院病室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
ダンセニー(松井みね子訳)
 山の神々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
アンドレエエフ(北村喜八,熊沢復六訳)
 横っ面をはられる「彼」‥‥‥‥‥‥ 359
チェーホフ(米川正夫訳)
 熊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
ゴーゴリ(米川正夫訳)
 検察官‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
 

 

 
36 近代短篇小説集 1929年7月25日
 
*解説―仏蘭西篇(吉江喬松)‥‥‥‥‥ 1
*解説―英米篇(宮島新三郎)‥‥‥‥‥ 5
*解説―独逸篇(新関良三)‥‥‥‥‥‥ 7
*解説―露西亜篇(昇曙夢)‥‥‥‥‥‥10
*解説―南・北欧篇(千葉亀雄)‥‥‥‥13
  仏蘭西篇
スタンダール(山田珠樹,水野亮訳) 
 ヴァニナ・ヴァニニ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
プロスペル・メリメ(山内義雄訳)
 マテオ・ファルコーネ‥‥‥‥‥‥‥‥26
フランソワ・コッペ(内藤濯訳)
 獅子の爪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
ヴィリエ・ド・リイルアダン(辰野隆,鈴木
 信太郎訳)
 ヴェエラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
 思ひ違ふな!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
ピエル・ロティ(吉江喬松訳)
 病獣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
 老徒刑囚の悲哀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
 名もない国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
 屠殺場の獣肉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
モオパッサン(吉江喬松訳)
 宝石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
 月光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
ジュウル・ルナアル(岸田国士訳)
 博物誌抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
フィリップ(小牧近江訳)
 自殺未遂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
 平凡人の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
 手毬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
アポリネエル(堀口大学訳)
 アムステルダムの水夫‥‥‥‥‥‥‥ 105
 オノレ・シュブラック滅形‥‥‥‥‥ 110
アンリ・ド・レニエ(西条八十訳)
 破綻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
 センティメンタルな躊躇‥‥‥‥‥‥ 121
フランシス・カルコ(山内義雄訳)
 悲恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
  英米篇
スティヴンスン(谷崎精二訳)
 マークハイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
ジョオヂ・ギッシング(日夏耿之介訳)
 草堂の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
エチ・ジィ・ウエルズ(柳田泉訳)
 パイクラフトの正体‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
マンスフィイルド(山本修二訳)
 彼女の幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
オルダス・ハックスリ(宮島新三郎訳)
 半休日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
オウ・ヘンリ(三宅幾三郎訳)
 水車のある教会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
ジヤック・ロンドン(新居格訳)
 奇体な破片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
アンダスン(十一谷義三郎訳)
 細君もう一人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
  独逸篇
ケルレル(新関良三訳)
 オイゲニア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
ハイゼ(生田春月訳)
 ララビアタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
シュニッツレル(山本有三訳)
 盲目のジェロニモとその兄‥‥‥‥‥ 267
シュミットボン(茅野蕭々訳)
 氷流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
 烏と子供‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
ワッセルマン(成瀬無極訳)
 極光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
ウイルヘルム・フォン・ショルツ(三井光
 弥訳)
 痣のある女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
トオマス・マン(北村喜八訳)
 幸福への意志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
エーウェルス(舟木重信訳)
 アルノー・ファルクはなぜ婚約したか?
  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
クラブンド(秦豊吉訳)
 光緒皇帝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
  露西亜篇
ヱ・エム・ガルシン(熊沢復六訳)
 信号‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
コロレンコ(山内封介訳)
 復活祭の前夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
 鐘撞きの老人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
クープリン(蔵原惟人訳)
 幻覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
ソログープ(中村白葉訳)
 白い母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
ブーニン(原久一郎訳)
 秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
 新らしき路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
ボリス・ザイツェフ(昇曙夢訳)
 静かな曙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
ピリニャーク(米川正夫訳)
 古いチーズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
イワノフ(米川正夫訳)
 餓鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
ヤーコヴレフ(八住利雄訳)
 貧しき人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
  南・北欧篇
ブラスコ・イバニエス
 二つあたり(永田寛定訳)‥‥‥‥‥ 475
 接吻(笠井鎮夫訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
バローハ
 バスコ族の人々(永田寛定訳)‥‥‥ 486
 鐘の奇蹟(笠井鎮夫訳)‥‥‥‥‥‥ 493
ウナムーノ
 憎みから思ひやりへ(永田寛定訳)‥ 496
 突発する恋(笠井鎮夫訳)‥‥‥‥‥ 500
アソリン(永田寛定訳)
 モンテーニユの理想‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
 フワン・ペドロの子フワン‥‥‥‥‥ 509
ダンヌンツィオ(岩崎純孝訳)
 占ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
グラーフィア・テレッダ(有島生馬訳)
 ドン・サルヴァトラの降誕祭‥‥‥‥ 526
ロツン・ディ・サン・セコンド(佐藤雪夫
 訳)
 西微風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
モルナアル(飯島正訳)
 母の心の対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
アンデルセン(楠山正雄訳)
 鐘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
 羊飼ひの娘と煙突掃除‥‥‥‥‥‥‥ 560
キイランド(吉江喬松訳)
 カーレン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 566
 

 

 
37 近代詩人集 1930年5月20日
 
*解説―仏蘭西詩篇(山内義雄)‥‥‥‥ 1
*解説―英吉利詩篇(竹友藻風)‥‥‥‥ 3
*解説―亜米利加詩篇(野口米次郎)‥‥ 6
*解説―独逸詩篇(生田春月)‥‥‥‥‥ 8
*解説―露西亜詩篇(米川正夫)‥‥‥‥10
*解説―南欧詩篇(生田春月)‥‥‥‥‥14
*解説―北欧詩篇(生田春月)‥‥‥‥‥15
  仏蘭西詩篇
ラマルティーヌ(西条八十訳)
 湖水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ユゴオ(西条八十訳)
 ナポレオン二世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
 種蒔きのころ。夕。‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
ミユッセ(西条八十訳)
 十月の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
エレディヤ(西条八十訳)
 忘却‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
 死者の祈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
プリュドム(西条八十訳)
 眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
 傷ける甕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
ランボオ(西条八十訳)
 虱をとる女たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
 愕ける者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
 冬の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
 四行詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
アルフレッド・ド・ヴィニイ(内藤濯訳)
 狼の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
テオフィイル・ゴオチエ(内藤濯訳)
 短章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
 海のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
 唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
 散り残る葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
 舟唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
ルコント・ド・リイル(内藤濯訳)
 夜をして在らしめよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
 コンドルの眠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
 ヴェランダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
 月魄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
 落日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
シャルル・ボオドレエル(鈴木信太郎訳)
 交感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
 猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
 旅のいざなひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
 猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
 燈台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
ステファヌ・マラルメ(鈴木信太郎訳)
 礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
 海の微風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
 半獣神の午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
 冬の戦慄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
 未来の現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
ジュオルジュ・ロダンバック(鈴木信太郎
 訳)
 雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
ポオル・ヴァレリイ(鈴木信太郎訳)
 ナルシス断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
ポオル・ヴェルレェヌ(堀口大学訳)
 よく見る夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
 秋の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
 草の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
 傀儡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
 かなしき対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
 白き月かげ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
 港に雨の…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
 グリイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
 おお、わが神よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
アルベェル・サマン(堀口大学訳)
 水上奏楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
 相伴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
 涙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
 われは夢む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
 夕暮 その一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
 夕暮 その二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
 沈黙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
ルミイ・ド・グウルモン(堀口大学訳)
 毛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
 雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
 落葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
 水車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
 秋の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
 あらしの薔薇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
ジャン・コクトオ(堀口大学訳)
 踊子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
 耳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
 ロキュツション‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
 五月の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
 山鳩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
 ユウリスの一党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
 オルタンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
 少年水夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
 手風琴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
 黒奴美人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
 うろこ雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
 偶作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
 現行犯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
 手風琴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
 或る川の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
 村へ来た天使ガブリエル‥‥‥‥‥‥‥77
 アレゴリイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
 天使の背中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
 シャボン玉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
アロイジユス・ベルトラン(山内義雄訳)
 レエドの学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
 僧房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
 十月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
 夕の祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
 水のゆふべ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
 恋慕流し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
ジュル・ラフォルグ(山内義雄訳)
 懐疑風なる降誕祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
 ある夏の日曜日の夕暮‥‥‥‥‥‥‥‥86
 嘆きぶし風につくれる墓碑銘‥‥‥‥‥87
 なげきぶし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
ジャン・モレアス(山内義雄訳)
 冬 北風はなげいて‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
 わたしは啜泣きと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
 わたしの胸は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
アンリ・ドゥ・レニエ(山内義雄訳)
 羅馬より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
 唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
 濡れた庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
 夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
 日のをはり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
ポール・フォール(山内義雄訳)
 舟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
 輪舞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
 サンリーの朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
 麗日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
 雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
 黎明のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
 平野春色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
 ボヘミヤ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
 帰宅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
フランシス・ジャーム(山内義雄訳)
 私は驢馬がすきだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
 やさしいお前の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
 それはおそろしいことだつた‥‥‥‥ 104
 夜のしづけさのなかに‥‥‥‥‥‥‥ 105
 哀歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
ポール・クローデル(山内義雄訳)
 日曜日朝の祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
 鐘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
 絵画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
 十月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
 十二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
 海のおもひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
 黄ろい時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
 短唱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
シャルル・ヴィルドラック(山内義雄訳)
 春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
モリス・マーテルリンク(山内義雄訳)
 温室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
 病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
シャルル・ヴァン・レルベルグ(山内義雄
 訳)
 夕暮れになると‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
 雨はわたしの妹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
 俺は殺した‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
 みんなうちつれ太陽をめざして‥‥‥ 124
エミール・ヴェルアーラン(山内義雄訳)
 出立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
 「午後の時」より‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
  英吉利詩篇
ブレイク(竹友藻風訳)
 ミュウズに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
 うた―おもひでに‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
 虎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
ヰリヤム・ワアズワス(竹友藻風訳)
 ただひとり麦刈るをとめ‥‥‥‥‥‥ 133
 水仙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
 哀れなるスザンのまぼろし‥‥‥‥‥ 135
 ルウシイ詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
ジョオジ・ゴオドゥン・バイロン(竹友藻
 風訳)
 言なくて、涙もて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
ジョン・キイツ(竹友藻風訳)
 はじめてチャプマンのホウマアをうかが
  ひて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
 夜の鴬に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
 秋に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
パアシィ・ビッシュ・シェレェ(竹友藻風
 訳)
 うた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
 「夜」に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
ヲルタァ・サヱ゛イジ・ランダァ(竹友藻
 風訳)
 争はざりき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
 「死」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
 ロウズ・エイルマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
アルフレッド・テニスン(竹友藻風訳)
 かへらざる日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
 梟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
 夜のひきあけに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
 ミニイとヰニイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
ロバアト・ブラウニング(竹友藻風訳)
 望郷、外国より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
 望郷、海上より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
マシウ・アアノルド(竹友藻風訳)
 ドウワ゛ァ海浜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
エドワァド・フィツジェラルド(竹友藻風
 訳)
 ルバイヤット〔第二版〕‥‥‥‥‥‥ 149
ダンテ・ゲイブリエル・ロウゼッティ(竹
 友藻風訳)
 恵まれし乙女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
 小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
クリスティイナ・ロウゼッティ(竹友藻風
 訳)
 五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
 誕生日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
 途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
 いと低きところ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
 若しや世にわれに代りて‥‥‥‥‥‥ 173
 白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
アルジャノン・チャアルズ・スヰンバアン
 (竹友藻風訳)
 春の猟犬、冬の日の…‥‥‥‥‥‥‥ 175
ロバアト・ブリッヂェス(竹友藻風訳)
 われは愛づ、妙なるものを‥‥‥‥‥ 177
 静かなる真夏の夜に‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
 雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
エイ・イイ・ハウスマン(竹友藻風訳)
 夏ごろ、ブリイドンに‥‥‥‥‥‥‥ 179
 樹のうちのいとうるはしいもの‥‥‥ 180
トマス・ハアディ(竹友藻風訳)
 八月の夜なか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
 失恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
 痛手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
 気候‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
オスカァ・ワイルド(日夏耿之介訳)
 朝の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
 黄色交響楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
 印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
  黒法師(シルエツト)‥‥‥‥‥‥ 184
 王女の愁ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
 印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
フランシス・トムスン(日夏耿之介訳)
 天上猟狗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
アアサァ・オウショネシイ(日夏耿之介訳)
 アンダルシヤの月かげ‥‥‥‥‥‥‥ 192
ウヰリヤム・バトラァ・イエエツ(日夏耿
 之介訳)
 ふたつの樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
 皓禽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
 落葉のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
 恋のあわれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
 睿智は時と偕に来る‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
 酒ほがひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
エイ・イイ(日夏耿之介訳)
 呪法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
 隠者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
 祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
エミリ・ブロンテ(日夏耿之介訳)
 幻想する人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
ライオネル・ジョンスン(日夏耿之介訳)
 龍動に於けるプラトオン‥‥‥‥‥‥ 200
 夢御堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
 夢幻時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
  亜米利加詩篇
アラン・ポオ(日夏耿之介訳)
 大鴉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
ウォオルト・ホヰットマン(富田碎花訳)
 『草の葉』抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
  来たるべき詩人たち‥‥‥‥‥‥‥ 209
  大地よ、私の似姿よ‥‥‥‥‥‥‥ 209
  涙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
  死の頌歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
  磔刑にされた『彼れ』に‥‥‥‥‥ 212
  卑しい売笑婦に‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
フヰツケ(野口米次郎訳)
 豊信の柱絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
 清満の柱絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
 春信の美人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
 写楽の役者絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
 勝川春潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
 歌麿の美人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
 広重の風景画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
フレッチャー(野口米次郎訳)
 夕方の空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
 都の光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
 刹那の美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
 銀の甕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
 夕方の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
 玩具箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 気分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 真夏の薄暮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 遠寺の晩鐘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 一思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 失望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 寂しい墓石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
 比較‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
 一生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
 無常‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
マスターズ(野口米次郎訳)
 一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
 二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
 三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
 四‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
 五‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
 六‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
サンドバーク(野口米次郎訳)
 市俄古‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
  独逸詩篇
ゲエテ(生田春月訳)
 あれ野の薔薇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
 つれない女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
 宗旨替した女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
 見つけた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
 三月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
 羊飼ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
 はじめの恨み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
 後感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
 憂愁の楽み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
 やみまなき恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
 月に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
 旅人の夜の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
 夕闇は空から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
 画題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
 獅子里亜人の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
 エルフの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
 イェリイの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
 クレエルヒェンの歌‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
 とどまれ、とどまれ‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
 リリイに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
 アウグステ・ツウ・シュトルベルクに
  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
 妻を悼む詞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
シルレル(生田春月訳)
 愛の勝利‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
 手套‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
ヘルデルリン(生田春月訳)
 名誉に寄する歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
 故郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
 帰郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
 哀悼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
 童なりしとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
 ヒュペリオンが運命の歌‥‥‥‥‥‥ 254
 記念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
ノワ゛リス(生田春月訳)
 クリングスオールガ葡萄酒の歌‥‥‥ 257
 マリアの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
シャミッソオ(生田春月訳)
 女心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
ウーラント(生田春月訳)
 海辺の城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
 春の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
 旅の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
 安息の谿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
 身ぢかに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
 森の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
リュッケルト(生田春月訳)
 真夜中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
 「愛の春」から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
アイヒェンドルフ(生田春月訳)
 おもひで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
 他国にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
 郷愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
 春の挨拶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
 春の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
 まごころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
 夜鴬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
 山から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
プラアテン(生田春月訳)
 トリスタン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
 ねがひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
 アルプスの雪輝く処‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
ハイネ(生田春月訳)
 抒情挿曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
 帰郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
 小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
 何処に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
 春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
 春の祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
 シュレジエンの織工‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
 モルフィネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
 婚約者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
レナウ(生田春月訳)
 ねがひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
 霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
 蘆の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
 隠れ場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
 秋思‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
 晩秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
 冬の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
 流れを見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
メリケ(生田春月訳)
 アグネス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
 夜明前のひと時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
 春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
 郷愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
 隠棲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
 慰め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
 祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
 園丁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
 わけまへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
 飽くなき恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
 さやうなら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
 新しき愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
 おもひで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
シュトルム(生田春月訳)
 エリザベエト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
 憂き世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
 おまへだつた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
 たそがれどき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
 小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
 ピンク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
リリエンクロオン(生田春月訳)
 そのひと夏を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
 遠望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
 遅かつた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
 秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
 日毎の散歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
デエメル(生田春月訳)
 象形文字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
 秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
 昂揚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
 理想の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
 花嫁の夜の祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
 労働者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
ウェルフェル(生田春月訳)
 人生の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
 世にこの上の快楽ありや‥‥‥‥‥‥ 308
 愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
 少女の月の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
 秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
 絶望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
 我等ならず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
 われらみな地上の異人なり‥‥‥‥‥ 312
 各人の直ちに模すべきこと‥‥‥‥‥ 313
 善人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
ライネル・マリア・リルケ(茅野蕭々訳)
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
 マリアへ少女の祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
 石象のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
 花嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
 隣人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
 秋の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
 秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
 厳粛な時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
 自殺者のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
 西班牙の舞妓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
 露台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
 祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
シュテファン・ゲオルゲ(茅野蕭々訳)
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
 ○‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
 絨毯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
 画の歌…(第三)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
 夜の歌…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
 公園にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
 午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
 「アルガバル」より‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
フゥゴオ・フォン・ホオフマンスタアル
 (茅野蕭々訳)
 早春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
 体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
 旅のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
 二人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
 数多は勿論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
 小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
 捕虜なる船の廚夫の歌ふ‥‥‥‥‥‥ 334
 ある幼児をうたへる歌‥‥‥‥‥‥‥ 334
ニイチェ(生田長江訳)
 秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
 松の樹と電光と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
 処生法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
 『悦ばしき知識』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
 無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
 ヘラクリイト主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
 疲れた者の批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 賢人の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 神秘の小舟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 新しき海へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
  露西亜詩篇
プーシキン(米川正夫訳)
 鴬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 残んの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 三つの泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 ソロモンの雅歌を模びて‥‥‥‥‥‥ 342
 アンチャール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
 予言者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
 貧しき騎士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
 薔薇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
 バフチサライの噴水‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
 グルジヤの丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
 もの狂ほしきこし方の‥‥‥‥‥‥‥ 346
 輓歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
 時はよし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
 思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
 アラビヤの歌を模して‥‥‥‥‥‥‥ 349
 苺つむ少女らの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
 タチヤーナの告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
バラトゥインスキイ(米川正夫訳)
 航海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
 アルバムに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
 星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
 老い人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
 聖なる道を告げたる人は‥‥‥‥‥‥ 355
 ゲーテの死に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
 死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
 祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
レールモントフ(米川正夫訳)
 帆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
 天使‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
 希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
 われは愛づ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
 淋しくそして悩ましい‥‥‥‥‥‥‥ 360
 姿絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
 かつて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 感謝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 娘の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 匕首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 岩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
 泣くな、わが子よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
 祖国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
チュッチェフ(米川正夫訳)
 まひる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
 楽しき一日は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
 さやけく谷に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
 遠いなづま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
 夜風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
 Mal19aria. ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
 Silentium ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
 波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
 最後の恋ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
コリツォフ(米川正夫訳)
 悲しき運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
 老人の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
 若き麦刈り女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
アレクセイ・トルストイ(米川正夫訳)
 祖国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
 雲雀の歌より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
 忘れずやマリヤの君よ‥‥‥‥‥‥‥ 372
 君よ信ずることなかれ‥‥‥‥‥‥‥ 373
 あゝもし君が束の間も‥‥‥‥‥‥‥ 373
ツルゲーネフ(米川正夫訳)
 散文詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
  犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
  乞食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
  「愚人の裁きを聞かん…」‥‥‥‥ 376
  雀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
  老人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
  岩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
  露西亜語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
フェート(米川正夫訳)
 楊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
 さゝやき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
 波立てる雲かとばかり‥‥‥‥‥‥‥ 380
 眠れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
 囚はれ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
ネクラーソフ(米川正夫訳)
 酔どれの夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
 カチェリーナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
 わが詩よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
 母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
ソロヰ゛ョーフ(米川正夫訳)
 朝霧の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
 親しき友よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
 遥かなる滝のひゞき‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
 白き釣り鐘草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 久遠のまなこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
 離り行きたる人々に‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
ブローク(米川正夫訳)
 おん身はふたゝび‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
 見しらぬ女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
 広間広間は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
 金色の寂たる草野を‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
 十二人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
アンドレイ・ベールイ(米川正夫訳)
 輝く死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
 われ金色の‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 電信技手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
 道化者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
グミリョーフ(米川正夫訳)
 孤独‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
 選択‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
 途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
 鷲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
アンナ・アフマートワ゛(米川正夫訳)
 散歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
 ある夕べ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
 風と寒さと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
 まことの愛は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
 われに一つの微笑あり‥‥‥‥‥‥‥ 418
 あのとき最後に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
 そは果てしなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
 記憶の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
 君は墨もて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
 聖母への祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
 懴悔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
 わたしはお前と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
 ブロークに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
 酔ひたる君と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
 葬れ風よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
エセーニン(米川正夫訳)
 初雪の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
 愚かしき幸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
 暗き道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
 母へおくる手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
 冬の予感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
 青ざめたる幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
 われは惜しまず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
 葉をふるひ尽くした楓‥‥‥‥‥‥‥ 427
 揉み手しながら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
 酒場のモスクワ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
ドミトリイ・メレジュコーフスキイ(昇曙
 夢訳)
 抒情小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
コンスタンチン・バリモント(昇曙夢訳)
 路傍の草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
 月の悲しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
 新月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
 夜の海辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
ワレーリイ・ブリューソフ(昇曙夢訳)
 月の昇る刹那‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
 影と音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
 自由の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
 くっきりとした連山‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
ヒョードル・ソログーブ(昇曙夢訳)
 我は宵闇の‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
 同行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
ジナイダ・ギッピウス(昇曙夢訳)
 蛭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
 歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
 祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
ヴィャチェスラフ・イワーノフ(昇曙夢訳)
 酒神誘惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 夕暮の倦怠に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
セルゲイ・ゴロデーツキイ(昇曙夢訳)
 何うしてわたしはお前を迎へたか‥‥ 445
 自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
イワン・ブーニン(昇曙夢訳)
 四月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
 暮れ行く野辺に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 冬の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
 冬の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
  南欧詩篇
カルドゥッチ(有島生馬訳)
 牛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
パスコリ(有島生馬訳)
 二人の孤児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
ダンヌンツィヨ(有島生馬訳)
 映像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
 Sed Non Sat19atus‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
 神の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
 祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
 聖化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
 Quosque Eadem? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
ネグリ(有島生馬訳)
 雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
 無名の小兵士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
 狂気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
レオパルディ(生田春月訳)
 無窮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
 おもひで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
グスターボ・アトルフォ・ベッケル(永田
 寛定訳)
 燃ゆる血赤く…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
 君が眼青し…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
 窓の朝顔…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
 けふ地とそらと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
 詩とはなにぞと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
 君がひと目に…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
 吐息は空気…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
 その眼にひかる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
 開けるふみに…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
 たまたま途に…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
 呑めや歌へと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
 たからを惜む…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
 夜となれど…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
ラモン・デ・カンポアモール(永田寛定訳)
 人さまざま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
 二つの鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 わしが書く手を持つたなら‥‥‥‥‥ 475
 すべては胸に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
 罪に罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
ルベン・ダリーオ(永田寛定訳)
 奏鳴小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
 セルバンテス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
 春に知る秋のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
アントニオ・マチャード(永田寛定訳)
 旅人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 幼時のおもひで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
 乞食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
 薄暮と風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
 夏の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
 ソリヤの野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
フワン・ラモン・ヒメネス(永田寛定訳)
 プラテーロとわたし‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
  北欧詩篇
ヤコプセン(生田春月訳)
 牧羊神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
 ミケランゼロの素描‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
 セライルの庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
 海景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
 春となれかし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
イプセン(生田春月訳)
 画廊にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
 白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
 小鳥の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
 消えてしまつた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
 建築の計画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
ビョルンソン(生田春月訳)
 ヴェネヴィル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
 インゲリッド・スレッテン‥‥‥‥‥ 506
 音色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
 あの山越えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
 少女の教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
 問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
 我が好む月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
ストリンドベリイ(生田春月訳)
 伝記風に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
クロオス(生田春月訳)
 ソネット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
ヴェルウェイ(生田春月訳)
 「新しき園」より‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
ペテフィ(生田春月訳)
 小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
 

 

 
38 新興文学集 1929年4月20日
 
*解説―『トラストD・E』とその作者―イ
 リヤ・エレンブルグ(昇曙夢)‥‥‥‥ 1
*解説―『前に立つものの影』とその作者
 ―グレーブ・アレクセーフ(米川正夫)
  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
*解説―『朝から夜中まで』とその作者―
 ゲオルク・カイゼル(北村喜八)‥‥‥ 8
*解説―『六人の登場人物』とその作者―
 ルイジ・ピランデルロ(本田満津二)‥10
*解説―『虫の生活』とその作者―チャペ
 ク兄弟(北村喜八)‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
*解説―『アルパートフの青年時代』とそ
 の作者―ミハイル・プリシヴィン(蔵原
 惟人)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
イリヤ・エレンブルグ)(昇曙夢訳)
 トラストD・E(ヨーロッパ滅亡物語)‥ 1
グレーブ・アレクセーフ(米川正夫訳)
 前に立つものの影‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ゲオルク・カイゼル(北村喜八訳)
 朝から夜中まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
ルイヂ・ピランデルロ(本田満津二訳)
 六人の登場人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
チャペク兄弟(新居格訳)
 虫の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
ミハイル・プリシヴィン(蔵原惟人訳)
 アルパートフの青年時代‥‥‥‥‥‥ 479
 

 

 
 ‐1 モリス・バレス 1932年5月13日
 
*解説(吉江喬松)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
根こぎにされた人々(吉江喬松訳)‥‥‥ 1
ベレニスの園(吉江喬松訳)‥‥‥‥‥ 395
 

 

 
 ‐2 ポール・ブールジェ 1930年9月1日
 
*解説―ポール・ブールジェとその作品
 (山内義雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
弟子(山内義雄訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
アンドレ・コルネリス(山内義雄訳)‥ 294
附・三篇(山内義雄訳)
 息子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 手引をする女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
 脅迫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
 

 

 
 ‐3 レニエ デュアメル 1931年3月18日
 
*解説―レニエとその作品(堀口大学)‥ 1
*解説―デュアメルとその作品(中村星湖)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
  アンリ・ド・レニエ
燃え上る青春(堀口大学訳)‥‥‥‥‥‥ 1
  デュアメル
深夜の告白(中村星湖訳)‥‥‥‥‥‥ 213
リオネエ倶楽部(中村星湖訳)‥‥‥‥ 319
 

 

 
 ‐4 スタンダール 1930年10月1日
 
*解説(佐々木孝丸)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
赤と黒(佐々木孝丸訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
 ‐5 ブロンテイ 1931年8月30日
 
*解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ジエイン・エア(十一谷義三郎訳)‥‥‥ 1
 

 

 
 ‐6 コンラッド ハックスレイ 1931年9月30日
 
*解説―コンラッドの生涯(森田草平)‥ 1
*解説―「ロード・ジム」について(森田
 草平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
*解説―ハックスレイの生涯(森田草平)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
*解説―「クローム・イエロー」その他の
 作品(森田草平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
*ハックスレイ著作目録‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
  コンラッド
ロード・ジム(谷崎精二訳)‥‥‥‥‥‥ 1
  ハックスレイ
クローム・イエロー(森田草平訳)‥‥ 317
 

 

 
 ‐7 エイチ・ジイ・ウェルズ 1931年6月5日
 
*解説(宮島新三郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
トーノ・バンゲイ(宮島新三郎訳)‥‥‥ 1
 

 

 
 ‐8 アプトン・シンクレーア 1930年8月1日
 
*解説―『人われを大工と呼ぶ』に就いて
 (谷譲次)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―『百パーセント愛国者』に就いて
 (早坂二郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
*シンクレーア著作年表‥‥‥‥‥‥‥‥14
人われを大工と呼ぶ(谷譲次訳)‥‥‥‥ 1
百パーセント愛国者(早坂二郎訳)‥‥ 191
 

 

 
 ‐9 ドライサー ジャック・ロンドン 1931年12月6日
 
*解説―ドライサーに就いて(高垣松雄)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ジャック・ロンドンの生涯(北村
 喜八)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説―ロンドンの作品と「白い牙」(北
 村喜八)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
  ドライサー
ジェニー・ゲルハート(高垣松雄訳)‥‥ 1
  ジャック・ロンドン
白い牙(北村喜八訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
 

 

 
 ‐10 ズウデルマン 1930年6月1日
 
*解説―ズウデルマンに就いて(生田春月)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―『猫橋』に就いて(生田春月)‥ 6
*解説―『静かな水車場』に就いて(生田
 春月)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
*解説―『憂愁夫人』に就いて(池谷信三
 郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
猫橋(生田春月訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
憂愁夫人(池谷信三郎訳)‥‥‥‥‥‥ 229
静かな水車場(生田春月訳)‥‥‥‥‥ 455
 

 

 
 ‐11 トオマス・マン 1932年2月29日
 
*解説―トオマス・マンとその作品(成瀬
 無極)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ブッデンブロオク一家 一(成瀬無極訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第一部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第二部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
 第三部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
 第四部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
 第五部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
 第六部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
 第七部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
 

 

 
 ‐12 ケッラアマン 1930年11月1日
 
*解説(秦豊吉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
トンネル(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
さつさ・よ・やつさ(秦豊吉訳)‥‥‥ 341
日本印象記(秦豊吉訳)‥‥‥‥‥‥‥ 382
 

 

 
 ‐13 アルツィバーシェフ 1930年7月1日
 
*解説(米川正夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
最後の一線(米川正夫訳)‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
 ‐14 クープリン 1931年4月30日
 
*解説(昇曙夢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
決闘(昇曙夢訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ヤーマ(昇曙夢訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
 

 

 
 ‐15 レオニード・レオーノフ 1932年1月25日
 
*解説(中村白葉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
穴熊(中村白葉訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 

 

 
 ‐16 ピランデルロ デレッダ 1932年6月15日
 
*解説―デレッダとその作品(有島生馬)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―ピランデルロとその作品(岩崎純
 孝)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
  ピランデルロ
死せるパスカル(岩崎純孝訳)‥‥‥‥‥ 1
  デレッダ
悪の道(有島生馬,岩崎純孝訳) ‥‥‥ 233
 

 

 
 ‐17 ブラスコ・イバーニェス 1930年12月10日
 
*ブラスコ・イバーニェスとその作品  
 ホセ・ムニョス著(高橋正武訳)‥‥‥ 3
地中海(永田寛定訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
バレンシア物語(永田寛定訳)‥‥‥‥ 407
 死刑をくふ女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 鮪釣り―‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
 寵をうしろに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
キネマの老婆(永田寛定訳)‥‥‥‥‥ 429
落日(永田寛定訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
 

 

 
 ‐18 ヨハン・ボーエル 1931年2月10日
 
*解説(宮原晃一郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
嘘の力(宮原晃一郎訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
人生(宮原晃一郎訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
世界の顔(宮原晃一郎訳)‥‥‥‥‥‥ 329
 

 

 
 ‐19 トオマス・マン ハインリヒ・マン 1932年8月15日
 
*解説―ハインリヒ・マンの素描(和田顕
 太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*解説―トオマス・マン「ブッデンブロオ
 ク一家」あとがき(成瀬無極)‥‥‥ 294
  トオマス・マン
ブッデンブロオク一家 二(成瀬無極訳)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第八部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
 第九部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
 第十部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
 第十一部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
*「ブッデンブロオク一家」あとがき(成
 瀬無極)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
  ハインリヒ・マン(和田顕太郎訳)
歎きの天使‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
 

 

 
補遺 ボッカチオ 1930年8月1日
 
デカメロン(補遺)(森田草平訳)‥‥‥ 1
[ 2011/03/14 23:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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