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『今江祥智の本』全36巻・別巻1巻

『今江祥智の本』全36巻・別巻1巻(理論社、1980.1~1991.10)


 
第1巻 1981.2
 
山のむこうは青い海だった‥‥‥‥‥‥‥ 7
麦わら帽子は海の色‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
解説―「山のむこうは」その後(鶴見俊輔)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
 
 
第2巻 1980.8
 
きみとぼくとそしてあいつ‥‥‥‥‥‥‥ 7
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
キングコングちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
コイのぼりがこわかった‥‥‥‥‥‥‥18
ネズミくんのショック‥‥‥‥‥‥‥‥26
パジャマ・ゲーム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
馬と海と太陽と…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
やっぱり,あいつ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
おしまいに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
さよなら子どもの時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
1 子どもの時間のはじまり‥‥‥‥‥‥65
2 うしろの正面―おばあちゃんの話‥‥71
3 羅漢さま―おじいちゃんの話‥‥‥‥78
4 ふたりのバラ―かあさんの話‥‥‥‥86
5 海のクリスマス―とうさんの話‥‥‥92
6 赤んぼばんざい―ねえさんの話‥‥‥98
7 くいしんぼうも,わるくない―にいさんの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
8 ふしぎな日曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
9 子どもの時間のおしまい‥‥‥‥‥ 123
海の日曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
解説―再読「海の日曜日」(古田足日)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
 
 
第3巻 1980.1
 
やさしいまなざし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
おじさんによろしく‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
海賊の歌がきこえる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
解説―mr.Imae fantastic(舟崎克彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
 
 
第4巻 1980.6
 
人間なんて知らないよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第一話 ナマケモノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第二話 リョコウバト‥‥‥‥‥‥‥‥20
第三話 シャミセンガイ‥‥‥‥‥‥‥30
第四話 コロティス‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
第五話 ホタテクラゲ‥‥‥‥‥‥‥‥50
第六話 インドリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
第七話 イルカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
第八話 ナマズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
第九話 ユキコボシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
第十話 オキアンコウ‥‥‥‥‥‥‥ 102
第十一話 フクロムシ‥‥‥‥‥‥‥ 113
最終話 アカンボウ‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
おしまいに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
水と光とそしてわたし‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
解説―“きみとぼく”(松居直)‥‥ 249
 
 
第5巻 1980.1
 
ぼんぼん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
解説―もうひとつのペーパー・ムーン(上野瞭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
 
 
第6巻 1981.4
 
兄貴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
解説―歴史としての思春期(松永伍一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
 
 
第7巻 1981.12
 
おれたちのおふくろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
解説―華麗なる脱皮を(小宮山量平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 
 
第8巻 1980.10
 
優しさごっこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき―優しさごっこの後にくるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
解説―<優しさ>は<ごっこ>であること(新村徹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
 
 
第9巻 1981.5
 
冬の光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
解説―“優しさごっこ”に冬の光がさしてくるとき(川本三郎)‥‥‥‥‥‥ 277
 
 
第10巻 1980.4
 
タンポポざむらい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ごまめのうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
しばてんおりょう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
ぱるちざん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
ああ,褌 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
こんにゃく閻魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
掏る男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
兄弟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
侍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
いろはかるた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
阿羅漢長五郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
一目千両‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
雪女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
龍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
神鳴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
河童‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
天狗倒し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
てんぐ山彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
フクロウ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
きのこきのこきのこ‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
こわい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
熊旦那‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
石の祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
太郎づくし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
桃の太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
浦島の太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
ものぐさの太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
金太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
こんび太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
三人桃太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
ぱるちざん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
解説―抵抗詩人としての今江祥智(灰谷健次郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
 
 
第11巻 1981.11
 
写楽暗殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
解説―「写楽暗殺」考(清水真砂子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
 
 
第12巻 1980.3
 
童話集1
ねこふんじゃった‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
セーターのあな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
アメだまをたべたライオン‥‥‥‥‥‥26
三びきのライオンの子‥‥‥‥‥‥‥‥30
女の子とライオン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
サンタクロースが二月にやってきた‥‥48
白いサーカス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
ちょうちょむすび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
おとなしすぎる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
おいしい花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
馬車にのった山ネコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
トラよ,走れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
左きき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
フクロウと子ねこちゃん‥‥‥‥‥‥ 102
どしゃぶりねこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
冬の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
笑い猫飼い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
とぶねこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
ゆめみるモンタン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
フルートと子ねこちゃん‥‥‥‥‥‥ 149
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
解説―心は暖かいネコの背にまたがり(長新太)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
 
 
第13巻 1980.5
 
童話集2
いろはにほへと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
きえたとのさま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
青いてんぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
石の町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
おれはオニだぞ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
風まかせ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
神さまによろしく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
紙人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
すみれの花さくころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
とのさまはくいしんぼう‥‥‥‥‥‥‥98
ほうき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
ぼうしのかぶりかた‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
とおくへいきたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
小さな花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
下町の太陽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
いつでもゆめを‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
さびたナイフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
星はなんでもしっている‥‥‥‥‥‥ 175
港が見える丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
花はどこへいった‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
黒い花びら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
解説―日の出村対談(田島征三)‥‥ 255
 
 
第14巻 1980.7
 
童話集3
ヒナギクをたべないで‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
きりの村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
女の子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
おしろへのかいだん‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
海がやってきた…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
熊ちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
五人ばやし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
ぼくのメリーゴーラウンド‥‥‥‥‥‥72
ぽけっとの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
町かどをまがれば…‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
むぎわらぼうしは海のいろ‥‥‥‥‥‥93
木馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
そしてだれもいなくなった…‥‥‥‥ 106
鳥の森‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
それ風とわたし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
あたたかなパンのにおい‥‥‥‥‥‥ 130
海のおくりもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
青いクリスマス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
いってしまったこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
解説―ちょっとおしゃまな女の子*といっしょにこの本を読む(谷川俊太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
 
 
第15巻 1980.9
 
童話集4
麦わら帽子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
小麦の国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
麦わらとんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
内気な海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
ふたりのモミの木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
ふたりの鳩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
ゆきおんな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
春は花…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
わが友ベン・ケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
坂とバラの日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
おわりとはじまりと…‥‥‥‥‥‥‥‥50
ピアニスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
ふたりのぽけっと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
あのこの馬車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
こぶし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
風の首輪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
雪の帽子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
涙いろの雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
わたしの片隅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
姉様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
七番目の幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
くるみいろの時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
モーツァルトくん‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
とおりゃんせ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
朝の光が見えてくる‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
だれがサンタを殺したか‥‥‥‥‥‥ 182
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
解説―今江さんの視線から考える(神沢利子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
 
 
第16巻 1980.11
 
童話集5
小さな青い馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ぽけっとくらべ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
四角いクラゲの子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
二人の天使‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
森のシカ,トト ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
トトンぎつね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
つんつん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
白い船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
白い子グマの物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
星をもらった子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
星のかけら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
ゆきだるま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
なみにゆられて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
青い大きなむぎわらぼうし‥‥‥‥‥ 111
雨にふられて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
小さなひみつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
とおくの白い国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
野の馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
夜のさんぽ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
わらいうさぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
おにごっこだいすき‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
かくれんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
くいしんぼう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
友だち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
小さないのち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
ふえる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
羊のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
風にふかれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
解説―スカイブルウの作家(手塚治虫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
 
 
第17巻 1981.3
 
童話集6
黒い馬車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
あのこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
あいつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
あにい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
夕焼けの国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
白いシカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
へんですねぇ へんですねぇ‥‥‥‥‥95
ひどい雨がふりそうなんだ‥‥‥‥‥ 106
やぶにらみの殺し屋‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
まるい海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
二つの首まき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ちょうちょぐるい‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
ひとは遠くからやってくる‥‥‥‥‥ 181
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
解説―今江文学シンフォニー(山下明生)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
 
 
第18巻 1981.6
 
童話集7
朝日のようにさわやかに‥‥‥‥‥‥‥ 7
わたしの青い海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
あくしゅしてさようなら‥‥‥‥‥‥‥44
すてきなご先祖さま‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
太陽がはんぶん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
ふるさともとめて花いちもんめ‥‥‥‥80
どろんこ祭り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
にたものどうし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
たまごをわらなければオムレツはつくれない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
二×二=四で困る話‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
黒いピーター・パン‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
たくさんのお母さん‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
パパはころしや‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
解説―今江さんの童話とチェコの読者(イワン・クロウスキー)‥‥‥‥‥‥ 261
 
 
第19巻 1981.9
 
童話集8
白ぶたピイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
クリスマスにはワニをどうぞ‥‥‥‥‥16
シマウマがむぎわらぼうしをかぶったら…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
クリスマスなんて知らないよ‥‥‥‥‥35
おるすばん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
ほんとうのあいつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
ぼくは「そんごくう」‥‥‥‥‥‥‥‥53
トコちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
なまえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
「ぼうや」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
「ちち」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
思いだす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
ウサギとウサギ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
竜になる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
くらやみのむこうがわ‥‥‥‥‥‥‥ 117
ほんとうの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
黒のまほう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
まぼろしの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
夜明けに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
けものみち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
戦艦ポチョムキン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
やっぱり友だち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
きみとぼく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
解説―架空座談会「四人囃子」(落合恵子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
 
 
第20巻 1981.10
 
童話集9
I
おにいたん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
スミレの花さァくゥころォ…‥‥‥‥17
あいつのおしろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
三郎とからすてんぐ‥‥‥‥‥‥‥‥33
グラドス・アド・パルナッスム博士‥37
ねこのクロクロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
なみだをふいてこぎつねちゃん‥‥‥45
おれは,かみさま ‥‥‥‥‥‥‥‥‥50

II
青いゆめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
おだてりゃブタも木にのぼるーか‥‥84
ギターをひいてみませんか‥‥‥‥‥91
六人のサムライ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
眼と光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
雪と炎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
花と闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
ロバと王様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
ズボンとスカート‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
雨と上天気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
まぼろし人形川の中‥‥‥‥‥‥‥ 250
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
解説 対談ふうに(桃井かおり,今江祥智)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
 
 
第21巻 1981.7
 
友情の肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1

I
初山滋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
花田清輝I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
花田清輝II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
山本周五郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
乙骨淑子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35

II
新村猛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
谷川俊太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
手塚治虫I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
手塚治虫II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
長新太I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
長新太II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
和田誠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
田島征三I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
田島征三II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
赤羽末吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
宇野亜喜良I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
宇野亜喜良II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
矢吹申彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
高石ともや‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
岡林信康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
倉本聡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125

III
鈴木隆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
いぬいとみこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
木島始‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
古田足日I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
古田足日II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
上野瞭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
斎藤隆介I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
斎藤隆介II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
舟崎克彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
柴田香苗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
岩瀬成子I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
岩瀬成子II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
飯田栄彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
灰谷健次郎I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
灰谷健次郎II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
吉村敬子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222

IV
ロマン・ロラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
イヴ・モンタンI ‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
イヴ・モンタンII‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
エーリヒ・ケストナーI ‥‥‥‥‥ 249
エーリヒ・ケストナーII‥‥‥‥‥ 269
エリナー・ファージョン‥‥‥‥‥ 271
ジェームズ・サーバーI ‥‥‥‥‥ 275
ジェームズ・サーバーII‥‥‥‥‥ 278
マーク・トゥエイン‥‥‥‥‥‥‥ 282
レオ・レオニI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
レオ・レオニII‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
ポール・ギャリコ‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
トミー・アンゲラー‥‥‥‥‥‥‥ 307
K.M.ペイトン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
ドノバン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
レイ・ブラッドベリ‥‥‥‥‥‥‥ 327

V
おふくろさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
冬子I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
冬子II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
解説―友情名簿(林光)‥‥‥‥‥‥ 390
 
 
第22巻 1981.1
 
I 大人の時間 子どもの時間‥‥‥‥‥‥ 7
童話作家にとって娘とは何か‥‥‥‥‥ 9
いくつものお月さま‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
ことば・詩・方言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
方法をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
新童話考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
神さまによろしく‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
期待される老人像‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
ブックリスト論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
II 子どもの国からの挨拶 ‥‥‥‥‥‥‥57
青い大きな海がひろがってくる‥‥‥‥59
わたしの絵本白書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
ファンタジーの世界と方法‥‥‥‥‥‥87
ナンセンスの世界と方法‥‥‥‥‥‥‥98
III 絵本の時間 絵本の部屋‥‥‥‥‥ 117
絵本は誰のためのものか‥‥‥‥‥‥ 127
二人の男の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
「絵本とは何か」とは何か‥‥‥‥‥ 137
ああモモタラウ,または講談社の絵本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
「ちびくろサンボ」なんて知ィらないよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
IV 夢みる理由 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
両者復権‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
子どもの本にかかわるきびしさ‥‥‥ 178
大人の視座 子どもの視座‥‥‥‥‥ 186
わたしの本棚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
日本語と児童文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
V 児童文学の時間です‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
児童文学の時間です‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
寸言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
もう一つの青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
それぞれの登山道‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
児童文学―昨日・今日・明日‥‥‥‥ 397
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
解説(奥田継夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
 
 
第23巻 1989.12
 
牧歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
解説(遠藤豊吉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
 
 
第24巻 1990.2
 
明るい表通りで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
解説(志沢小夜子)‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
 
 
第25巻 1991.4
 
雲を笑いとばして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
解説(山田太一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
 
 
第26巻 1991.1
 
大きな魚の食べっぷり‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
解説(津野海太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
 
 
第27巻 1991.2
 
縞しまのチョッキ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
薔薇猫ちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
解説(串田和美)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
 
 
第28巻 1990.5
 
リンゴの木の下で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ズボンじるしのクマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
解説(工藤直子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
 
 
第29巻 1990.3
 
ほのおの夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
兄ちゃんのいた夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
紙のお月さま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
解説(いぬいとみこ)‥‥‥‥‥‥‥ 243
 
 
第30巻 1990.6
 
あやとりっこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
花とゆき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
赤いスポーツカー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
ふたごのサンタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
ごしょウサギ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
ほねがなる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
クマおじさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
ウチベンケイさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
おわりよければ…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
その名はマタタビ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
オーロラペンギンちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥85
クマじるしのズボン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
ムギのみのるころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
りょう手に花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
ラベンダーうさぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
あさごはん・ひるごはん・ばんごはん‥ 135
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
解説〔対談〕(和田誠,今江祥智) ‥ 218
 
 
第31巻 1990.1
 
オーケストラ物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
2杯目のスープ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
解説(岩瀬成子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
 
 
第32巻 1991.3
 
お正月さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ぼくともうひとりのぼく‥‥‥‥‥‥‥‥14
あさきゆめみし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
白い椿のさく庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
はだかづきあい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
やさしい顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
招き猫通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
むっつりケンの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
日なたぼっこねこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
解説(江国香織)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
 
 
第33巻 1990.9
 
殿様によろしく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ぼくはライオン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
解説(小宮山量平)‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
 
 
第34巻 1990.10
 
a 家族の肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
おふくろのいくつもの顔‥‥‥‥‥‥‥ 9
病院で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
おふくろさんの一品料理‥‥‥‥‥‥‥73
おやじの部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
内なる父親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
兄の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
家族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
お江戸の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
愛犬ムックのなわばり図由来‥‥‥‥ 117
犬こそやはり最良の友‥‥‥‥‥‥‥ 119
ああ,イワナミブンコ ‥‥‥‥‥‥‥ 121
にっぽん橋界隈の話‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
b 記憶の隙間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
記憶の隙間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
あの日あのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
有難い癖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
早起きのすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
王侯と農奴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
ああ,ロマン・ロラン ‥‥‥‥‥‥‥ 147
十五年前 十五年後‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
山上の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
ある流儀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
通い猫三代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
潮音風声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
木造校舎のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
水が美味いこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
小さい人 若い人 人間‥‥‥‥‥‥ 188
会議は踊るほうがよい‥‥‥‥‥‥‥ 215
すてる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
文楽座のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
奥付読み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
書斎の幸福・書斎の不幸‥‥‥‥‥‥ 228
時間遡行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
体験的教育論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
広告狩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
京の海・今日の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
“お古い”生き方といわれても‥‥‥ 245
宅間さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
花梨まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
死の周辺から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
寺の記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
解説(岡部伊都子)‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
 
 
第35巻 1990.4
 
ぼくのメリー・ゴー・ラウンド‥‥‥‥‥ 7
絵本のある風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
友情の肖像,また I‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
中勘助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
福永武彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
山本周五郎―「楽天旅日記」のことなど
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
I 「楽天旅日記」のこと‥‥‥‥‥ 136
II 周五郎さんの読者のこと ‥‥‥ 141
足立巻一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
石森延男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
小島輝正‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
三浦哲郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
筒井康隆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
倉本聡―について何度でも言いたいこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
I この一冊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
II 「北の国から」について,また‥ 182
山田太一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
岸田今日子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
落合恵子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
吉本ばなな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
友情の肖像,また II ‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
斎藤隆介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
乙骨淑子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
神沢利子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
谷川俊太郎―について何度でも言いたいこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
I 「空に小鳥がいなくなった日」のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
II この一冊 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
III 谷川さんの仕事について,また‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
鈴木隆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
大石真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
長崎源之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
寺村輝夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
上野瞭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
灰谷健次郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
山下夕美子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
立原えりか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
工藤直子―について何度でも言いたいこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
I 「てつがくのライオン」のこと‥ 270
II 工藤直子の仕事について,また‥ 277
河野貴美子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
川島誠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
内田麟太郎―ナンセンス入門‥‥‥‥ 289
I 「さかさまライオン」のこと‥‥ 289
II 「魔法の勉強はじめます」のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
高田桂子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
江国香織‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
解説(刈谷政則)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
 
 
第36巻 1990.11
 
a 子どもの本の狩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
子どもを読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
夢見る理由再説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
戦士の休息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
ケストナー生誕九十年‥‥‥‥‥‥‥‥36
大人←→子ども‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
子どもの本の狩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
構想力と持続力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
ロマン・ロランの周辺‥‥‥‥‥‥‥ 139
b 見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
中年ちゃらんぽらんとクリスタル・ヤング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
モンタン二つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
男の歌 人間の歌―イヴ・モンタンの復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
モンタン讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
二つの「シャイニング」‥‥‥‥‥‥ 172
二つの「E.T.」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
忘れ得ぬシネマシーン‥‥‥‥‥‥‥ 178
好奇心の文法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
ひとつの未来像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
c 読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
しおり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
優しさとは?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
父と子の現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
前略 鳥越信様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
「あつおのぼうけん」‥‥‥‥‥‥‥ 233
「最後の子どもたち」‥‥‥‥‥‥‥ 235
「絵本論」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
「頭にいっぱい太陽を」‥‥‥‥‥‥ 244
「いつも音楽があった」‥‥‥‥‥‥ 247
「けんかえれじい」‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
「家庭薬局」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
「アフターマン」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
「子どもの宇宙」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
「心の中にもっている問題」‥‥‥‥ 261
d わたしの周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
ぼくのサークル史‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
行方不明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
子どもから子どもたちへ‥‥‥‥‥‥ 274
自分の本のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
1 プーがプーさんについて話すこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
2 戦争と子供と児童文化と‥‥‥‥ 287
3 「伝記」構想中‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
4 「夢みる理由」を出す理由‥‥‥ 292
5 “写楽ごっこ”の楽しさ‥‥‥‥ 295
6 いつのまにやら八部作‥‥‥‥‥ 297
7 書く,読む,待つ。‥‥‥‥‥‥‥ 299
わが童話術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
老いと死をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
初出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
解説(神宮輝夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
 
 
別巻 今江祥智を読む 1991.10
 
「山のむこうは」その後(鶴見俊輔)‥‥ 7
再読「海の日曜日」(古田足日)‥‥‥‥13
Mr.Imae fantastic(舟崎克彦) ‥‥‥‥24
“きみとぼく”(松居直)‥‥‥‥‥‥‥30
もうひとつのペーパー・ムーン(上野瞭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
歴史としての思春期(松永伍一)‥‥‥‥44
華麗なる脱皮を(小宮山量平)‥‥‥‥‥53
<優しさ>は<ごっこ>であること(新村徹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
“優しさごっこ”に冬の光がさしてくるとき(川本三郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
抵抗詩人としての今江祥智(灰谷健次郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
「写楽暗殺」考(清水真砂子)‥‥‥‥‥85
心は暖かいネコの背にまたがり(長新太)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
日の出村架空対談(田島征三)‥‥‥‥‥97
ちょっとおしゃまな女の子*といっしょにこの本を読む(谷川俊太郎)‥‥‥‥‥ 104
“目”について考える(神沢利子)‥‥ 113
スカイブルウの作家(手塚治虫)‥‥‥ 119
今江文学シンフォニー(山下明生)‥‥ 126
今江さんの童話とチェコの読者(イワン・クロウスキー)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
架空座談会「四人囃子」(落合恵子)‥ 140
対談風に(桃井かおり,今江祥智) ‥‥ 144
友情名簿(林光)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
「優しさごっこ」のモデルのひとりとして考えたこと(奥田継夫)‥‥‥‥‥‥‥ 156
再読「牧歌」(遠藤豊吉)‥‥‥‥‥‥ 167
「見る」ことと「見た」ことと(志沢小夜子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
暗雲に気迫の一矢(山田太一)‥‥‥‥ 180
非人間ごっこ(津野海太郎)‥‥‥‥‥ 184
飛行機雲とダブロット(串田和美)‥‥ 189
一冊の本の中に,たくさんの風景が。(工藤直子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
長距離ランナーの栄光とは(いぬいとみこ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
対談で(和田誠,今江祥智) ‥‥‥‥‥ 204
語られない言葉(岩瀬成子)‥‥‥‥‥ 211
今江さんという公園(江国香織)‥‥‥ 215
今江文学の「おもしろさ」について(小宮山量平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
「人間性の目」が光って(岡部伊都子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
愛するという情熱(刈谷政則)‥‥‥‥ 228
ひげのある狩人(神宮輝夫)‥‥‥‥‥ 232
自筆年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
著作目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245

[ 2011/01/20 14:43 ] 今江祥智 | TB(0) | CM(0)
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