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『宮本顕治文芸評論選集』全4巻

『宮本顕治文芸評論選集』全4巻(新日本出版社、1966.10~1980.11)



第1巻 1929―1933年 1980.11.10
 
「敗北」の文学―芥川龍之介氏の文学について―…… 3
過渡時代の道標―片上伸論―………………33
評価の科学性について………………………92
同伴者作家………………………………… 116
文芸時評(1) …………………………… 134
文芸時評(2) …………………………… 163
ブルジョア作家批判のために―「ブルジョア作家論」の序―…… 171
文芸時評(3) …………………………… 194
文芸時評(4) …………………………… 212
ブルジョア大衆文学の意図……………… 227
阿部知二論………………………………… 235
文芸時評(5) …………………………… 239
社会民主主義文学派の行方……………… 257
小林秀雄論………………………………… 269
一九三一年度のプロレタリア文学……… 281
文学批評の基準…………………………… 285
文化サークルの話………………………… 293
芸術新聞の任務…………………………… 313
プロレタリア文学における立ち遅れと退却の克服へ…… 334
政治と芸術・政治の優位性に関する問題…… 369
文化サークル活動への懐疑的清算主義的傾向に対して…… 505
文化・芸術運動の基本的方向の歪曲に抗して―基本的方向に「二つの道」「中間の道」はない―…… 519
*あとがき………………………………… 561
*収録作品の発表年月と掲載文献……… 699
 

第2巻 1946―1953年 1966.10.10
 
新文化運動の基調…………………………… 3
文化政策について―日本共産党第五回大会報告―…… 6
政治と文学の立場……………………………17
新しい政治と文学……………………………20
小林多喜二の回想……………………………45
プロレタリア文化運動をどうみるか………51
文化革命と文化活動…………………………54
貴重な人材の融合を―世代的宗派精神の克服―……83
世代をこえた統一―現実の進歩性の上に―……88
共産主義とモラル―恋愛と結婚の問題を中心に―……94
社会主義的人間への成長―『二つの庭』の意味―…… 120
小林多喜二の評論その他………………… 123
『人間失格』その他―太宰治についての感想―…… 126
統一戦線とインテリゲンチア…………… 137
芸術運動と党員芸術家の課題―党員芸術家会議における発言(要旨)―…… 177
共産主義と宗教―赤岩氏問題と党の立場―…… 190
網走の覚書………………………………… 199
民主民族戦線の一翼として―統一戦線とインテリゲンチア問題をめぐって同志青山に答う―…… 215
『「敗北」の文学』を書いたころ……… 248
百合子追想………………………………… 253
作品をめぐる追想と解説―改造社版『播州平野、風知草、二つの庭』によせて―…… 272
百合子の場合……………………………… 290
百合子断想………………………………… 308
二十年前のころ…………………………… 326
『婦人と文学』あとがき………………… 339
現実に立たぬ批評―滝崎安之助の方法―…… 341
その正体について………………………… 357
二、三の『道標』論をめぐって………… 381
八百編の中から―宮本百合子の輪郭―… 413
私の読書遍歴……………………………… 421
民主主義文学の二、三の問題―現在の課題をめぐって―…… 425
『道標』あとがき………………………… 436
その後―宮本百合子の二周年に―……… 442
『党生活者』の黙秘権…………………… 449
『宮本百合子集』解説…………………… 452
獄中の読書………………………………… 457
民主的常識の問題―三鷹・松川事件と宮本百合子―…… 461
〔付録〕宗派的傾向の克服のために―同志青山に答える―…… 477
*あとがき………………………………… 521
*収録作品の発表年月と掲載文献……… 535
 

第3巻 1951―1961年 1968.5.30
 
宮本百合子の世界…………………………… 3
まえがき…………………………………… 3
1 『貧しき人々の群』の発足…………… 5
2 『心の河』と『古き小画』―批判的現実主義の二系列―……27
3 『伸子』の現実…………………………52
4 転換期と新しい試練……………………80
5 嵐の時代に…………………………… 106
6 ソビエト紀行………………………… 139
7 『冬を越す蕾』……………………… 162
8 作家・作品論の展開………………… 184
9 未来への確信………………………… 207
10 『播州平野』・『風知草』・『二つの庭』…… 246
11 新しい日本文学の諸問題 ………… 257
12 平和と民族の自由 ………………… 293
13 『道標』の世界 …………………… 318
14 三十五年間―民族文化の遺産として―…… 344
「宮本百合子全集」収録作品一覧表… 361
局視主義への批判―蔵原惟人著『小林多喜二と宮本百合子』書評―…… 383
プロレタリア文学評価の前提…………… 386
原爆犠牲民族の知性……………………… 398
「民主的常識の問題」によせて………… 415
混乱する文学批評の基準―科学的批評と作家論の問題―…… 427
二、三の問題……………………………… 433
プロレタリア文学の評価をめぐって…… 450
三十二年の歳月から……………………… 466
志賀直哉氏の文学………………………… 469
大木文江さんへ…………………………… 472
宮本百合子の進んだ道…………………… 475
一つの中間発言…………………………… 498
『党生活者』の中から…………………… 510
宮本百合子と郡山………………………… 533
一つの感想………………………………… 545
*あとがき………………………………… 549
*収録作品の発表年月と掲載文献……… 564
 

第4巻 1953―1955年 1969.6.15
 
『批判者の批判』はしがき……………… 3
批判者の批判 第1部 ―文学運動の前進のために―…… 9
最初の登場者の方法………………………11
想像的な批評について……………………54
歴史的事実をもとにして―徳永直『小林多喜二と宮本百合子』の検討―……77
局視批評をめぐって…………………… 162
批評の現実性―岩上順一『宮本百合子の生涯と文学』批判―…… 179
プロレタリア文学の歴史にてらして―文学理論と作家の問題―…… 341
評価の科学性―松山映『宮本百合子の評価について』検討―…… 378
小林多喜二と宮本百合子……………… 396
批判者の批判 第2部 ―あげしおに向かうために―…… 411
組織と批評の問題から(1) ………… 413
『真空地帯』論について―組織と批評の問題から(2)―…… 437
現実の課題にてらして………………… 459
あげしおに向かうために―現実の課題にてらして(続)―…… 494
『静かなる山々』の評価をめぐって… 531
結び―批評の立場―…………………… 553
『批判者の批判』あとがき…………… 571
『宮本百合子集』解説…………………… 574
『宮本百合子集』によせて……………… 584
*あとがき………………………………… 601
*収録作品の発表年月と掲載文献……… 611
[ 2011/04/01 22:26 ] 宮本顕治 | TB(0) | CM(0)
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